2024年07月14日

函館記念

今回はいつも以上に展開がポイントとなりそう。
前走巴賞を逃げ切った、ホウオウビスケッツが主導権を奪いそうも、
流石に今回は楽にはなりそうもない。
ある程度追いかけそうな存在も見られ、単純な前有利とはいくまい。
内枠の方が有利とされるこのレースも今年もとはならず、むしろ
外からの差しのタイプに目を向ける。

本命は、マイネルクリソーラ
外枠不利とも言われるが、今年は違うとみてこの馬を本命に。
元々どんな競馬も出来る自在性も兼ね備えており、外枠でも
流れに乗る事が出来るタイプ。今回は大外枠も、上記の通り、
前が厳しい状況になるなら、この馬の差し脚が生きて来よう。

◎マイネルクリソーラ
◯デビットバローズ
▲トップナイフ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単 及び  3連複  ワイドで勝負。


御覧頂き、ありがとうございました。

posted by 雄二郎 at 11:46| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月30日

北九州記念 &  ラジオNIKKEI賞

まずは、「北九州記念」  

なかなか面白い面子構成で、開幕週とくれば当然先行勢を狙う。
先行勢は複数存在するものの、それでも前有利は変わらないが、
逃げ切り勝ちがあるかと言われると少し違う。
先行勢を直ぐ後ろの位置で追走出来るタイプが今回の主役。

本命は、ペアポルックス
小倉適性というのもあるが、まだ奥がありそうなタイプ。
敢えて控えての戦法で勝ち切れてはいないが、しっかりと
実績を残している。今回ある程度流れる展開だけに、まだ
封印しているものが一気に出てくるか楽しみな1頭。

◎ペアポルックス・・・・・ 単 と この馬中心の馬券で勝負。



「ラジオNIKKEI賞」

ここも前に行きそうな存在が複数でミドルペースと読んでみる。
立ち回りの上手さも必要だが、ここは成長分にも目を向けたい。

本命は、ログラール
実績ではまだまだ劣るが、前々走のスプリングSでは直線で
不利があってのもので、それでも諦めず脚を伸ばしてきた。
不利が無くとも勝つまでには至らぬも、着順は違ってただろう。
それ以上に折り合いにも成長面を見せ、2000mでも勝ち切った。
今回の距離短縮は間違い無く好転材料で好勝負に持ち込める。

◎ログラール
◯アレグロブリランテ


馬券は、◎ 単 ・ 複
この2頭中心の馬券で勝負。

御覧頂き、ありがとうございました。





posted by 雄二郎 at 11:58| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月23日

宝塚記念。勝利への舞台はこれ以上無く整った。

ポイントとしては、展開と馬場状態。
展開では確たる逃げ馬は不在で、下手すればディープボンドが主導権を
握れそうな面子構成。直線ヨーイドンにでもなれば別の話もその確率は薄い。
幸騎手だけに、持続勝負に持ち込みたい事からもこの馬に有利には働きそうだ。
馬場状態では、確実に雨が影響しそうで、切れ味勝負やあまりにも位置取りが
後ろ過ぎると圏外に飛ぶ可能性は高い。

本命は、プラダリア。
京都コース、道悪、距離と総てにおいて、この馬にとって好天舞台になっている
だけでなく、前走の大阪杯ではもっと差が出来てしまう敗戦になりそうな競馬も、
6着でもコンマ4秒差に留まった事は現状で完熟期を迎えたと言って良い。
また、その前走からじっくり調整出来た事も良く、条件総ても含め、大一番での
勝利を後押ししてくれ様。

相手候補には、これも完熟期に入った様な、ブローザホーン。
前走の天皇賞では、後ろ過ぎる位置取だったが、それでも2着まで来たのは、
充実期に入ったとみて良い。あとは馬体重がこれ以上減らない事が条件。

他では、上記に挙げた主導権を握れそうなディープボンド。

距離延長は良い条件となる、ローシャムパーク

人気を集める ドウデュース は元々この舞台になるのは歓迎では無いと
思っていたので、3番手評価だったが、馬場状態も含めてこの辺りの印で。

◎プラダリア
◯ブローザホーン
⭐︎ディープボンド
▲ローシャムポーク
注ドウデュース


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイドで勝負。

御覧頂き、ありがとうございました。




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