2020年02月09日

東京新聞杯 & きさらぎ賞  コロナウィルス

毎日コロナウィルスの話題、そしてマスク不足も話題になってます。
マスクも大事ですが、それ以上に大切なのは手洗い等をしっかりと
する事です。
私は仕事柄そういう事に感染しやすい環境にもあるので尚更そう思います。
どちらかといえば、マスクで防ぐ事は出来る事は出来ますが、どちらかと
いえば、マスクは他に感染させない様にする為と考えた方が良いでしょう。
手洗いをはじめ、日常気を付ける方が大切です。
豪華客船のダイヤモンドプリンセス内でも不安で心配でしょうが、
お客さんよりもそんな環境下で仕事をしなくてはいけない従業員達の
皆さんの方が心配です。
心身共に疲労している事かと思いますので、そちらのケアも大切に
して頂きたいと思います、


さて本題へ。

   「きさらぎ賞」

想定通りアルジャンナが圧倒的な人気を集めている。
数字通り実績からも人気になるのは仕方ないにしても、前走では
コントレイルには完敗した形。
そのコントレイルとの差に入り込む存在を探したい。

本命は、グランレイ
元々発馬は下手な方で、出遅れ気味ではあるが、大きな出遅れではなく、
盛り返せる程度の遅れ。
前走の朝日杯では、他馬勢のスピードと折り合いを含め後方から。
直線だけで3着まで追い込んできた末脚は高く評価したい。
パワータイプでもあり、今の京都の馬場は合うはず。
距離延長がポイントだが、良い道先案内馬も居る事で利用する形で。

◎グランレイ
〇ギベルティ
▲アルジャンナ
注ストーンリッジ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド



  「東京新聞杯」

面子構成からと馬場状態からしても、内外や位置取りでも極端な差は無い。
スンナリ隊列も決まりそうで、力差での決着と決め込む。

本命は、クリノガウディ
力はあるが、何かまだ発揮出来ずに終わってる競馬が多い。
もう少し奥がありそうで、面白い存在ではある。
横山騎手が合うとは思えないが、ある程度の位置取りを構える騎乗か。
時計勝負までにはならない馬場なので、パワーもあるこの馬には有利。
府中では実績が乏しいがダメという訳では無く、不安にはならない。
秘めた適性と力をここで見せつけて欲しい。

面白いのは、ケイデンスコール と ドーヴァー
前者は前々走は調整不足に前走は不良馬場でのもので、度外視して良い。
マイルC2着の実績は侮れない。

ドーヴァー は微妙ではあるが、外枠がむしろ功を奏しそう。
実績は見劣らず、このオッズなら狙ってみたい。

◎クリノガウディ
〇サトノアーサー
☆ケイデンスコール
☆ドーヴァー
注レッドヴェイロン


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 11:54| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする