2020年02月15日

京都記念 & 共同通信杯

明日も仕事なので、やや簡潔に。

まずは  「京都記念」

4歳牝馬2頭が人気を集めているが、上位を取るならカレンブーケドール。
スピード競馬に、そしてタフな競馬にも対応出来る事を証明。
安定感ならこちらだろう。

しかし本命は、ステイフーリッシュ
勝ち身に遅いのが難点ではあるものの、このコース距離なら崩れない。
おそらく、平均ペースで流れそうな面子で、そういう類の競馬は、
この馬の本領発揮出来る舞台設定となるだろう。
やや時計のかかる今の馬場もこの馬向きで久々の勝利の美酒を。

波乱は難しいかもしれないが、あるとすれば、プリンスオブペスカ
舞台設定に持続力には優れたタイプで、前走の様に後手になると
厳しいが、上手く流れに乗れるなら面白い。

◎ステイフーリッシュ
〇カレンブーケドール
▲クロノジェネシス
☆プリンスオブペスカ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 ワイド



    「共同通信杯」

ここは、スロー必至の面子構成。
ならば ビターエンダー に期待したい。
前走京成杯では切れ負けと距離不足という印象を持ってはいたが、
切れ負けと小回りコースでの適性での敗因と修正。
距離に関しては、延長も望ましいが、この距離でも充分通用するのではないか。
とにかく左回りではリズムも良く、スローな流れなら前々の位置取りも出来る。
持続力勝負になれば、この馬にも大きなチャンスはあるとみた。

相手筆頭格には、人気でも マイラプソディ

ココロノトウダイ は未知な部分が多いが、この舞台でも侮れない。

未知といえば、エン もそうで芝への適性もあると判断。

フィリオアレグロ はもっと評価したいが、久々がどうか?

◎ビターエンダー
〇マイラプソディ
☆ココロノトウダイ
☆エン
▲フィリオアレグロ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。



posted by 雄二郎 at 22:57| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする