2020年04月05日

大阪杯追加

ワグネリアンを△で追加します。
posted by 雄二郎 at 11:47| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪杯。成長力に魅力を感じる1頭へ!

人気を集めるダノンキングリーがG1未勝利ながらも、実力でもこの数字は
ある程度認める事が出来る。
ただし、この馬にとってベストの舞台とは思えず、取りこぼしの可能性も
捨てきれないのも事実。付け入る隙はある。
牝馬2頭も、実績からすればこの人気も仕方ないが、大きな成長力を
見せつけたリスグラシュー程のインパクトは感じられない。
強い事は認めても、春の中距離王者となれば何かしっくりこない。

ならば、まだ認知されていない力を秘めた馬を狙ってみたい。

本命は、ジナンボー に期待する。
それこそしっくりこないじゃないか!と言われそうで最もと言えるが、
そうとも言えない内容もある。
前走は、久々で20キロの大幅な体重増だったが、それでも果敢な先行策で
自ら厳しい展開を作りながら3着に粘った事は評価できる。
総てとは言えなくとも、プラス数字の多くは成長分と捉えて良い。
足りない実績の中でも、ジャパンCは大敗したものの、夏競馬では
ユーキャンスマイルと差の無い競馬をする力も持っていた。
外枠になってしまったものの、ステイフーリッシュの存在はあるが、
主導権を握れる立場にある事も魅力で、持ち味の粘りがあれば期待出来る。

相手候補には、クロノジェネシス が筆頭格。
2000の距離なら人気勢の中では最有力適性馬。

ダノンキングリー もここが一番の狙い目だと目論んでいる事は間違いない。

復調したとみられるラッキーライラック は少し微妙も連候補なら充分圏内。

面白いところでは、サトノソルタス
レース間隔が短いとポテンシャルが下がる疑念が残ってはいるものの、」
この距離のみに拘って競馬を続けてきた内容は侮れない。
初となる右回りも走法から苦になるとも思えない。

◎ジナンボー
〇クロノジェネシス
▲ダノンキングリー
注ラッキーライラック
△ワグネリアン
☆サトノスルタス


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 09:51| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする