2020年10月04日

スプリンターズステークス

暑さも少しやわらいできましたが、日中の温度差がまだまだです。
昼間車で移動する時は、まだ暑さを感じますね。

私事ですが、本来12月の予定だった大きな契約更新が、10月後半に
なってしまったので、ちょっと余裕が無い毎日です。
とはいえ、今日はじっくりと検討し、春の高松宮記念の幻馬券の雪辱を。

実績、コース適性からも、モズスーパーフレアは最有力の存在も、
今年は例年と比べ、タフな馬場となり、外差しからくる馬の活躍が目立つ。
他先行勢が複数存在する事もあり、楽な展開にはならないだろう。
それでも内枠からのスタートで主導権はこの馬だろうが、粘り込みは厳しい。

本命は、ミスターメロディ
G1ウィナーであるにも関わらず、7番人気まで落としているのは、実績の無い
コース適性と、前走思った程の競馬が出来なかった事も含まれているのか。
ただ、昨年のこのレース4着をみても、他の右回りのレースを観ても、
巷で言われる程、右回りに不安を感じる程では無い。
その昨年4着では、外々を回り、逃げ込むモズスーパーフレアを捕えにいく、
かなり早目の仕掛けで、前を捕えきれず、差し馬に急襲されたのは仕方なし。
今回は、丁度良い枠からのスタートで脚を溜める事が出来れば逆転も期待できる。

相手筆頭格には、グランアレグリア
スプリントでは追走に苦労する等、距離不安も囁かれているが、高松宮記念でも、
手綱を抑える様な場面もあり、距離に関しても全く問題は無い。
力上位は間違いないもので、一気に勝ち切る場面も十分可能。

他では、高松宮記念では不利が無ければ勝利もあった、ダイアトニック。
前走は最初から最後までこの馬らしさが全く無く、度外視して良い。

ダノンスマッシュ は前哨戦馬との評価が高くなってしまったが、
内枠に加え偶数枠に入った今回は、この馬の力は出せそう。

差しが決まるなら、レッドアンシェルの末脚も魅力。
今のタフな馬場も、この馬には合う。

もう1頭、高松宮記念で本命にした、クリノガウディ
あれ以来、精鋭を欠く内容で全く結果が出てないが、能力は上位で侮れない。

◎ミスターメロディ
〇グランアレグリア
▲ダイアトニック
注ダノンスマッシュ
☆レッドアンシェル
☆クリノガウディ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

モズスーパーフレア は上記の通り切り捨てるのはやや冒険もあるが、
前には厳しい流れとみて、切り捨てる。

御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 08:08| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする