2020年12月06日

チャンピオンズカップ

クリソベリルが圧倒的人気を集めているのは実績からすれば、
自然な事かもしれないが、その実績からしても流石に過剰人気気味か。
それ以上に、昨年とそう変わらないとはいえ、追い切りで余裕綽々の
サンライズノヴアに先着させてしまった事はやや不安を隠せない。
外枠は問題ないが、レース間隔が詰ってきているのもどうか?
何事も無くクリアされてしまう可能性も高いが、この数字の人気馬に
わざわざ本命にするという事はしたくない。

展開では、外枠からでも今回は、インティ が主導権を握りそうな面子構成。
番手でも、それは変わらないだろう。
他面子を見ても、ある程度流れそうで、平均よりもややミドル寄りな展開か。

本命は、チュウワウィザード
安定感が抜群なのは、周知の通りだが、それ以上にこの舞台での適性の高さは
この面子中でも最上位と言っても過言ではない実績。
馬券内を外した昨年は、進路が取れずロスがあってのもので、悲観は無い。
当然、狙いはここで、近走人気馬に負けてはいるものの、ここが勝負とみる。
長い末脚が使える事が最大の武器で、今回の展開はこれ以上無いものとなる。

相手候補には、ゴールドドリーム。
◎馬と同様にこれまでダート界を引率してきた功労者で、3年前の覇者。
既に7歳だが、数字程の衰えは無く、勝ち負けまで。

前走重賞制覇の、クリンチャー も侮れない1頭。
その勝利で、勢いが付けば、ここでも好勝負出来る力はある。

クリソベリル はここでの評価。買ってもせいぜい抑えまで。

カフェファラオ は前走のレベル云々関係無く、まだまだ強くなる余地はある。

面白いところでは、主導権が握れそうな、インティ

距離適性で面白そうな、アナザートウルース

展開待ちもあるが、ロス無く運べればの タイムフライヤー まで。

◎チュウワウィザード
〇ゴールドドリーム
▲クリンチャー
△クリソベリル
注カフェファラオ
☆インティ
☆アナザートウルース
☆タイムフライヤー


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 12:45| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする