2020年02月22日

フェブラリーステークス 最高適性の舞台で頂点へ!& 女子高生の無駄つかい

今年に入って始まった深夜放送のドラマ、「女子高生の無駄つかい」
私はいい歳のおっさんですが、結構ハマッて観ています。
録画しておいて後で観るんですが、本当に・・・くだらない!
くだらないけど面白い。
主人公や担任先生をはじめ、みんなが全力で残念なキャラばかりですが、
結構癒しにもなっていて毎週楽しみにしています。
繰り返し観てもなんか飽きないですね。
まだ観てない人は是非1度。

さて、そのドラマ以上にくだらない上に面白くもないブログですが、
無駄つかいにならない様にいきます。

「フェブラリーステークス」

前走控えた競馬を試みた、インティ の出方がポイント。
おそらく逃げの策に出ると思うが、どちらにしても昨年よりも
厳しい競馬になるのは確実。
敢えて言うなら、控えるならビタ一文いらないだろう。

ある程度流れそうな面子構成だが、極端に後ろでは届かない予想。

本命は、アルクトス
操縦性に優れており、好位で進める好センスが持ち味。
末も鈍る事無く、しっかりしてきたのも成長の証。
1400での実績が光るが、ダートマイルは4戦4勝の実績を誇る
これ以上無い好転舞台。
マイルでの時計実績はやや乏しいが、距離短縮でのスピードを
活かせれば、この大舞台でも光り輝く存在となるだろう。

相手候補には、モズアスコット
初ダートで出遅れながら差し切ったのは圧巻な内容。
再度出遅れて同じ競馬が出来るか否かは微妙なところだが、
力上位は充分に見せつけてくれた。この面子でも上位は揺るがない。

タイムフライヤー は距離短縮は好転材料。
武蔵野Sでの内容ならこの面子でも充分通用する。

インティ は上記の通りで、連覇は厳しいとみる。

面白いところでは、大外枠は少し痛いが、ワンダーリーデル
舞台適性は武蔵野Sで立証済みで、むしろ内枠よりは捌きやすいか。

デルマルーヴル は時計勝負になればやや厳しい部分はあるものの、
多彩な舞台設定でも実績を残してきた事は魅力。
序盤で上手く流れに乗れば、面白い1頭。

◎アルクトス
〇モズアスコット
▲タイムフライヤー
注インティ
☆ワンダーリーデル
☆デルマルーヴル


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 21:49| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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