2020年04月11日

桜花賞。完成度の高さで勝負!

土曜競馬は2つの的中。
ニュージーランドT ◎シーズンズギフト・・・2着

阪神牝馬ステークス
◎スカーレットカラー・・・2着
〇ダノンファンタジー・・・5着
▲サウンドキアラ  ・・・1着
注シゲルピンクダイヤ・・・16着
☆ディメンシオン  ・・・3着

ニュージーランドT も含め特に阪神牝馬Sは3連複・ワイドと
高配当を収める事が出来、久々の快勝。
高松宮記念◎クリノガウディ の悪夢からようやく抜け出した気分。
しかしこれで変に調子に乗らずに、尚気を引き締めて桜花賞へ。

展開と馬場が大きなポイント。
前走控えて力を発揮出来なかった、スマイルカナがハナを奪う展開。
レシステンシアは無理せず2番手追走になるかと思われる。
この鞍上なら、迷わずそれを判断するハズ。
それを追走する先行勢も複数存在する事で厳しい流れになると思うが、
雨による馬場悪化がどこまで進むかが難しい。
混戦模様なだけに、難解さに拍車をかけているが、ここは初志貫徹でいく。

本命は、マルターズディオサ
前走チューリップ賞では予想アップ出来なかったが、昨年末のG1阪神JFでも、
予想段階で対抗筆頭格に挙げ、先行投資に成功した中の1頭。
その予想時でも述べた様に、出遅れがあったとは言え、展開に関係なく、
先行力もあり、末脚もしっかりと出せる総合力の高さは世代上位は明らか。
それが証明されたのが、前走の内容。
雨の影響のある馬場に関しては未知な部分ではあるが、この馬の力を信じ
迷う事無き本命に推したい。

相手候補には、ミヤマザクラ を挙げる。
このレースではマイル適性は勿論の事、距離延長にも対応出来る馬が
浮上するケースも少なくない。
それがこの馬で、適性で言えば先々になるが、外枠に入った事で、
この馬のリズムでレースを運べる事が出来るのではないか。

レスステンシア はここでの評価。
前走よりは上積みはあるかもしれないが、展開は厳しいだろう。
馬場が味方になってくれれば、外枠からでも上位も有り得る。

デアリングタクト はスムーズな競馬が出来れば力は上位。
やや過剰人気にも思えるが、外に持ち出すタイミング次第か。

タフな流れになれば、伏兵のヤマカツマーメイド も侮れない。
マイルへの距離延長がポイントだが、心配は無いだろう。

腹を括っての末脚勝負に徹するなら、ウーマンズハートも怖い。
中途半端なレースならいらないが、作戦次第では。

◎マルターズディオサ
〇ミヤマザクラ
▲レシステンシア
注デアリングタクト
☆ヤマカツマーメイド
☆ウーマンズハート


馬券は ◎ 単 ・ 複
◎ 中心の 3連複 及び ワイド
〇 中心の 3連複 及び ワイド


御覧頂き、ありがとうございました。

posted by 雄二郎 at 22:43| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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