2020年07月18日

函館2歳ステークス

やや簡潔に。

一見先行勢が揃った感も、主導権を握るであろうは、モンファボリ。
大外枠だが、ここはハナで行くだろう。
他馬勢は、無理に競りかける事はしないだろうしそもそも
付いていけないかもしれない。
では、モンファボリの勝利確定か?とも言えない。
あのパフォーマンスが再現出来るかもそうだが、それ以上に
上積みや差が詰まった時にどういう競馬をするかとすれば、
何も出来ないまま負けてしまうケースも充分考えられるタイプか。

本命は、フォルセティ
新馬戦では負けても差しても好内容だったが、前走では逃げても勝利と
対応性の高さと、センスの高さを見せつけた。
インパクトは地味で人気は全く無いが、高いパフォーマンスを
期待出来る舞台ではないか。

相手候補には、カイザーノヴァ
まだ行儀の悪いところで成長を待たないといけない部分もあるが、
他馬と接触しても直線鋭い末脚を出せる様に勝負根性もある。
先々楽しみな1頭。

この2頭が中心。

◎フォルセティ
〇カイザーノヴァ



御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 08:52| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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