2020年10月11日

毎日王冠 & 京都大賞典

GⅠレースでは無いものの、勝るとも劣らない楽しみなレース2つ。

まずは  「毎日王冠」

世代最強とも言われたサリオスの登場。
圧倒的人気を集めている様に、先は秋天皇賞だろうが、
アーモンドアイを打ち負かす最右翼の1頭。
だとすれば、ここでも負けられないレースではあるが、それでも
休み明けと本番は先という難しい環境の中で本命にするよりも、
他馬勢から捻出するのも楽しみな一面がある。

トーラスジェミニとコントラチェックの先陣争いでスローは
考え難い展開の上、馬場状態も考えれば、一波乱あっても良い。

本命は、サンレイポケット に期待したい。
実績では数枚劣る感は否めないものの、古馬になってからの勢いと
安定感は侮れないのではないか。
距離が課題で、あまりにも後方の位置取りだと厳しいが、小頭数で
道悪も実績ある当馬、勝ち負けまで可能性はある。

相手筆頭格には、サリオス 前哨戦とはいえ不様な競馬は出来ない。

ザダル も、展開と距離は向く一頭で上位進出も出来る。

コントラチェック は逃げても厳しいが、馬場で助けられるかも。

最大の惑星はアイスストーム。
近走結果が出ず、道悪という不安もあるが、この舞台では怖い。

◎サンレイポケット
〇サリオス
▲ザダル
☆コントラチェック
☆アイスストーム


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

人気勢で危ないのは、ダイワギャグニー
前走道悪での勝利で人気を集めているが、元々道悪得意でも無く、
去勢明けというのは、基本買い難いので、次走以降の狙いか。



   「京都大賞典」

ここも馬場状態が気になるが、それ以上に展開も読み難しい。
先行勢は複数存在するものの、その中でも人気を集める、キセキの出方。
前走の宝塚記念で復活を印象付けたが、それでも半信半疑。
積極的に買いたいとも思わない。

ならば、ステイフーリッシュ 本命でいく。
京都新聞杯以来、重賞戦線では未勝利の善戦マンになってしまってるが、
重賞戦線での安定感は特筆すべきもの。
大阪杯ではさすがに相手が強く惨敗したが、実績ある京都コースの中距離に、
やや道悪感の残る馬場はこの馬にとって舞台が整ったと言え様。
久々の勝利の美酒に酔う。

◎ステイフーリッシュ
〇グローリーヴェイズ
▲シルヴァンシャー
注キセキ
△ダンビュライト


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 12:37| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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