2026年01月18日

日経新春杯GⅡ & 京成杯GⅢ

日中は暖かい日が続いていますが、週明けからは寒波が来る様で・・・。
南国土佐と言われる高知県ですが、普通に氷点下に下がるので年齢を
重ねるとその影響が身に沁みます。20~30代の頃は、そんな寒くとも、
暖房かけない部屋で、Tシャツと短パンで過ごしてた頃が懐かしく思います。
誰かが言ってましたが、「病気は数えきれない程あるが、健康は1つしかない。」
誠にその通りですね。若い人達も今をきちんと過ごし、基本をしっかりと育んで
いく事をお勧めします。強い身体を作りましょう。

余談はさておき、予想へ。

「日経新春杯GⅡ」

ここではいつも以上に展開が重要。
ファミリータイムが指導権を奪い、それをリビアングラス、や隣枠に居る先行勢が
追走する展開で、展開はスローに落ち着く事で、簡潔に先行有利とみたい。

本命は、そのファミリータイム
やはりこの展開で主導権を握れるのは、有利に働くとみて良い。その他先行勢も、
無茶に絡む存在ではなく、この馬のペースで進む可能性が高い。前走では、無理に
抑える事で、折り合いがつかず力を出し切ってのものではない。関西圏での中距離
の舞台で、自身のペースで進めるなら、簡単には止まらない。

◎ファミリータイム     単 ・ 複  この馬中心の馬券で勝負。



「京成杯GⅢ」

ここは反して、主導権争いが縺れる事で、ハイペースになりそうな面子構成。
先行勢にとってはかなり厳しい展開になるだろう。 複数のバテた馬が下がる
内よりも、外からの差してくる存在に目を向ける。

本命は、ポルフュロゲネトス に期待する。
もしかしたら、1番人気になるのでは・・・と思ったが、混戦の中でも4番人気とは
嬉しい誤算。前走は、好位に付けられたにも関わらず、なかなか進路が開けなかった
のが敗因。抜けてからの脚色は見張るものがあった。それ以上に期待するのはレース
ごとに成長をみせているところにある。更なる成長を遂げ、前走で受けた不運と鬱憤
をを晴らしてくれるシーンが目に浮かぶ。

◎ポルフュロゲネトス   単 ・ 複  この馬中心の馬券で勝負。


御覧頂き、ありがとうございました。




posted by 雄二郎 at 09:40| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月12日

シンザン記念GⅢ

昨日のフェアリーステークスの◎は、マイルではちょっと難しいのか。
捲る競馬も何も出来ずに終わった感。次走条件次第では再度狙うつもり。

「シンザン記念」

ここも、キャリア1戦の馬が1番人気。とはいえ、5倍前後と混戦模様。
先行勢が複数存在する中でも今回は控える馬も居る可能性も高く、展開は
読み難い。そんな中で馬個体の能力で見極めてみたい。

本命は、トミーバローズ
前走未勝利を勝ったばかりだが、2勝挙げているのは、クールデイトナ1頭のみ。
重賞戦線でも、勝ち負けする程の面子不在で、この面子中では差は無い。
前々走で、1400の距離を使った事が良い経験になったと言え様。前走は、
追い出しをギリギリまで我慢しての接戦だったが、もっと差はついて良い内容。
前が速くなれば尚、前々走の経験が生きてくるとみて、期待したい。

◎トミーバローズ    単 ・ 複  この馬中心の馬券で勝負。


御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 08:04| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月11日

フェアリーステークス

キャリア1戦の、ギリーズボールが1番人気ではあるものの、混戦。
そのギリーズボールは新馬戦は同舞台でなかなか強い競馬は見せた
ものの、今回も同様にとは疑問が残る。やや疑ってかかるべし。

今週からCコースになった分、先行有利の傾向にはあるが、これも
リュクスパトロール辺りが主導権を握りそうも確実とは言えない。
とはいえ、現状の傾向から、ある程度は流れると考察。

本命は、ヴィズコンテッサ を狙う。
現状10番人気と低評価だが、未勝利戦では違う舞台での違う距離
とはいえ、かなり厳しい展開の中、捲り上げた内容は評価出来る。
あの競馬が、距離短縮の今回出来るか否かは確実では無いが、それでも
先行投資として十分な魅力がある1頭。
もう少し距離があった方が良いのかも知れないが、期待の方が大きい。

◎ヴィズコンテッサ   単 ・ 複  この馬中心の馬券で勝負。


ご覧頂き、ありがとうございました。


posted by 雄二郎 at 11:14| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする