2020年07月12日

七夕賞 & プロキオンS

久しぶりのアップになります。
各地で降り続いてる雨で被害も出ています。
コロナも落ち着いたとは言い難い現状でこの雨は悲痛なものかと。

今回の競馬もこの雨による馬場への影響もポイントになりそうです。


「プロキオンS」

どの馬も確たる信頼を置くには難しい面子ばかりで、スンナリとはどうか?
本命は、ブルベアイリーデ に期待する。
他有力勢からすれば、格下感は否めないものの、湿った馬場での
この距離では強さを発揮する。
完全な道悪はどうかと思うが、少し回復の兆しがあるのも好転材料。
先行投資の意味も込めて、楽しみな1頭。

◎ブルベアイリーデ
〇サクセスエナジー


馬券は、◎ 単 ・ 複
この2頭中心の馬券で。


「七夕賞」

何馬が逃げるにしても、スローは必至の面子構成。
たた単純に先行有利とも言えず、外からの強襲も注意したいところ。

本命は、クレッシェンドラヴ
前走は発馬後手が響いて、7着と人気を裏切ったが、それでも着差は僅か。
昨年とは面子も環境も違うものの、上位までは押し上げてくれるだろう。

◎クレッシェンドラヴ
〇ヒンドウタイムズ
▲マイネルサーパス
注ジナンボー
☆オセアグレイト



馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


御覧頂き、ありがとうございました。


posted by 雄二郎 at 01:34| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

春グランプリ 宝塚記念

18頭のフルゲートで迎える春のグランプリレース。
このフルゲートと、展開、そして馬場がポイントになりそうだ。

馬場と展開に関してはレースまでには雨も止みそうも、悪化は否めない。
上記に挙げたフルゲートの出走については、内が後方待機組、外が先行勢と
ハッキリ分かれてしまった事で、外の先行勢も位置取りが取り易く、
スンナリ隊列は決まりそうで、内よりも外が狙い目ではないか。
アフリカンゴールド が逃げを示唆しているが、この設定でハナを
奪えるかどうかは微妙。

先行勢で判断し難いのが、キセキ。
本来なら、力上位で前走はスタートも決めたが、その前走を含めて近走は
リズムが悪過ぎて、ここで一変とは難しいが思い切った逃げとなれば
怖い1頭でもある。

春天皇賞で〇2番手評価したステイッフェリオも有力だが、距離短縮とはいえ
前走からの維持がどうかも微妙で、追い切りでは大幅に遅れたのは気になる。

現状の力関係からすれば、サートウルナーリア が最上位は確か。
冒険せずに素直に評価すればこの馬で良い・
しかし今回の舞台設定を含めれば、少し冒険もしたくなってしまう。

本命は、ダンビュライト に期待したい。
前走はさすがに距離が長かった。一昨年このレースに出て5着も含めて
面子中では格下感は否めないものの、近走ジャパンカップ以外は
大きく負けておらず、距離が長過ぎた前走でも完全に止まった訳では無い。
ベストのこの距離で、先行策も取り易く、雨が残る時計のかかる馬場と
好転材料が一番多いのがこの馬で、馬券的な中心に据えたい。

相手候補筆頭格には、サートウルナーリア
道悪が唯一の不安だと言われるが、然程気にする必要は無いだろう。
この舞台設定では、不安材料が見当たらない。

クロノジェネシス は多頭数での外枠が若干の不安材料だが、
馬場での恩恵と不安を覆すだけの力はある。

総てが上手くいったラッキーライラック だが、パワーは疑う余地無し。
今回も上手くいく可能性もあり、そうなれば一気に勝ち負け迄も。

距離短縮で モズヴェッロ

追い切りは気になるが、充実度で再度侮れない ステイッフェリオ

キセキ が走るならここか。

◎ダンビュライト
〇サートウルナーリア
▲クロノジェネシス
注ラッキーライラック
☆モズヴェッロ
☆ステイッフェリオ
△キセキ


馬券は。◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。

posted by 雄二郎 at 09:17| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

函館スプリントS & ユニコーンS & 米子S

コロナ感染もようやく落ち着きそうでも、次がどうなるか不安ですね。
それでも大幅解除された事は前進ですが、あとは個々の判断になります。
どこか県外や遠方へ行きたいという方々も多いと思います。
私もコロナ以前からしばらく県外には出てないですし、行きたい場所も
ありますが、なにせ時間に余裕が無く、土曜競馬もアップ出来ない。
まあ、私自身がもっとこれまで以上に効率良くこなす事が課題です。
とりとめのない内容で始まりましたが、本題へいきましょう。

「米子ステークス」

ここは中心馬のみ。
7歳ではあるが、衰え感は無く、自身の流れに乗せれば。

◎プロディガルサン


「函館スプリントステークス」

ハイペースはあまり考え難い面子構成だけに位置取りは重要なポイント。

グランドボヌール に期待したい。
やや距離不足との評価もあるが、元々スプリント性が高い馬。
時計を要する馬場も向いており、先行勢に入る位置取りも出来るだろう。
前走は強力勢相手で差があったが、この面子なら好勝負。

相手候補には、メイショウショウブ
阪神カップを過大評価するつもりは無いが、今回の舞台設定におけば、
上位進出の可能性は高い。

◎グランドボヌール
〇メイショウショウブ



「ユニコーンステークス」

ここは人気は譲ったが、レッチェバロック が一枚上。
たた勝ちっぷりが良かっただけで無く、完成度でも揺るぎない。

相手候補は順当とは思えず、波乱の余地もあり。
サンダーブリッツ が面白い。
実績では格下感は否めないものの、上手く流れに乗れれば上位も。
前走同様、それが出来る騎手が騎乗してくれるのも心強い。

やや距離不足でも、戦法に幅が出た キタノオクトパス

後方組からなら、タガノビューティー でこの舞台なら。

カフェファラオ は半信半疑。数字程の信用は無く、ここでの評価。

◎レッチェバロック
☆サンダーブリッツ
☆キタノオクトパス
▲タガノビューティー
△カフェファラオ


3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 08:45| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする