2020年06月13日

エプソムカップ & マーメイドステークス

安田記念、アーモンドアイについて少し触れようかと思いましたが、
おそらく予想時に述べた感じなんだろうな・・・という事で。

まずは  「エプソムカップ」

少し天候は回復傾向も、道悪は避けられない。
道悪巧者とはいえ、あまりにも悪い馬場を走らされるとどうか?
ある程度の位置取りで、ロスを最小限で回れる事が勝機に近いか。

本命は、マイネルファンロン
これまでの実績からは、小回りコースを得意としている様にみえるが、
府中でも決して走らない訳では無い。
毎日王冠では、相手が強過ぎた感もあるが、それ以外では
然程崩れておらず、ちょうど真ん中の枠からレースが出来るのも良い。
このレベルなら勝ち負け迄。

◎マイネルファンロン
〇レイエンダ
▲ピースワンパラディ
注ソーグリッタリング


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド


「マーメイドステークス」

ここは東よりも酷い道悪になりそうな気配。
しっかりと腹を決めた騎乗が出来る様な存在を選んで勝負したい。

本命は ナルハヤ
おそらくこの馬が主導権を握りそうな面子構成。
仮にハナは譲っても、自身の競馬で進む事が出来るだろう。
これまでの競馬から、内ラチを頼らずとも粘れる末脚も魅力で
今回の馬場にも合う。
藤田騎手の重賞2勝目の舞台が整った。

相手候補には、ミスマンマミーア
今回は外枠はむしろ好転材料で、ある程度馬場の良い所を走れる。

もう1頭は、最内枠を上手く活かせそうな、リュヌルージュ

◎ナルハヤ
〇ミスマンマミーア
▲リュヌルージュ


馬券は、◎ 単 ・ 複
3連単マルチ 3連複 ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。


posted by 雄二郎 at 23:22| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

安田記念・無冠返上へ期待を込める。

アーモンドアイ が予測通り圧倒的な1番人気。
前走の圧勝劇や昨年不利があっても3着に追い込んできた内容から、
この馬を外す理由はほとんど無い。
ただ、総てにおいて、100%という数字は無い。
あるとすれば、この短い間隔のローテ。
ムチも使わずほとんど追ってないのにあの圧勝。本気で追っていれば・・・
とも言われるが、それは微妙なところ。
逆に前走が無理せずとも楽勝する程仕上がっていたとも言える。
そうでなければ、牝馬限定とはいえ、G1であの圧勝劇は出来ないだろう。
良くても維持、下手すれば下降線もあり、上積みまでは無いとみる。
巷の噂は少し疑ってかかりたい。

今回は昨年の様な確たる逃げ馬不在で、然程ペースは上がらない想定。
馬場状態が微妙だが、レコードまでには至らないというのが見解。
あとは、アーモンドアイとは勝負付が済んでない存在から考察する。

本命は、ダノンキングリー
前走は、思わぬ逃げの展開になってしまい、我慢を虐げられた内容。
ストレスも溜まってしまい、本来なら惨敗もあるケースだが、
それでも僅差の3着まで持ちこたえたのは逆に評価したい。
マイル適性と馬場に関しては、正直不明な部分もあるが、平均もしくは
スローで流れそうな展開で1分33秒台での決着想定ならこの馬でも
充分な対応出来る力はある。
得意コースな府中と舞台設定が好転する今回は無冠返上の時がきた。

相手候補には、インディチャンプを挙げたい。
マイルでの適性はもはや疑い様もなく、馬場展開に関わらず勝ち負けだろう。

アーモンドアイ はここでの評価。

発熱の影響は不明だが、調教映像では感じられない グランアレグリア

ノームコア も適性でいえば、上位は確実。牡馬相手でもヒケを取らない。

ダノンプレミアム も能力は確か。ここも昨年の雪辱を晴らしたい1頭。

最大の惑星は、セイウンコウセイ
マイルは長い印象もあるが、おそらく主導権を握るのはこの馬だろう。
やや時計のかかる馬場も味方すれば、侮れない1頭。

◎ダノンキングリー
〇インディチャンプ
▲アーモンドアイ
☆セイウンコウセイ
注グランアレグリア
☆ノームコア
△ダノンプレミアム

馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 08:19| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

東京優駿・日本ダービー

昨年は、◎ロジャーバロース 頭勝負で歓喜出來たレース。
http://genuinehanter.seesaa.net/

今年も歓喜を味わいたいものです。

今回のポイントは3つ。
コントレイルとサリオス2歳G1馬同士が人気を集める様相。
皐月賞の内容からも、この2頭が中心になってしまうのは当然の事。
2ハロン延長する距離でも、崩れる事は考え難い。
敢えて言うなら、2強並び立たずで、意識し過ぎる事で適性上、
どちらかが馬券圏外に飛ぶ可能性。
あとはこのダービーでの舞台適性で人気2頭を凌ぐ存在の有無だろう。

皐月賞組か、別路線組かもポイント。
皐月賞組からは、舞台替わりでも差は縮める事は出来たとしても、
逆転するまでにはどうか? 魅力を感じる存在は薄い。

もう1つは展開で、今年は確たる逃げ馬不在で、スロー濃厚も、
仮柵が移動した事で前有利になる事は周知も事でどの陣営も
意識はしてくるだろう。
とはいえ競馬も生物。意識出来ても難しい面は多々ある。
2強との勝負付が済んで無く、この舞台での適性の高さを求めるなら、
ヴァルコス が最有力になるのではないか。

そのヴァルコス が本命。
元々動きが鈍いタイプで、昔でいえば、ステージチャンプと被る
気もしないでもないが、確実に早い段階で成長が伺える。
特に前走は2着に敗れたとはいえ、好時計に対応出来た事は収穫。
向こう正面で動いて位置取りを上げた内容ではもっと負けても
仕方ないとこだったが、それでも結果を出せた。
外枠は一見厳しく思えるが、包まれる心配が無く、序盤はスロー
になるハズなのでこの馬にとっては悲観するには値しない。

相手候補には以下の通り。
ビターエンダー は余力の有無がカギ。
主導権を握る事も予想出来、余力あるならこの粘りは侮れない。

ディープポンド は上手く流れに乗れるか否か。
パワーある走りが魅力で、溜めれば好勝負出来る。

◎ヴァルコス
〇コントレイル
▲サリオス
☆ビターエンダー
注ディープポンド

馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございます。
posted by 雄二郎 at 09:03| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする