2020年05月30日

葵ステークス

簡潔に。

どの馬にも充分チャンスありとみる。

本命は、ニシノストーム 
前走は直線で不利があるも敗因としてはコースと距離適性。
距離短縮で平坦コースに変わる今回は好転と言え様。
全く人気は無いが、もっと上を狙えるハズ。

◎ニシノストーム

この馬中心で馬券を。

御覧頂き、ありがとうございました
posted by 雄二郎 at 12:28| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

優駿牝馬オークス~~樫の舞台で遅咲き桜が満開!

幾つかのポイントの中で、桜花賞組とその他路線組との力関係だろう。
今年に限っては、桜花賞組が上と見て正解ではないか。
他路線組は先々楽しみなタイプも居るが、現時点では力不足。
フローラS組が唯一面白いが、中心は桜花賞組の中から選出したい。

もう一つのポイントとしては、馬場状態からもかなりタフな内容の
桜花賞だった事で、総てが直接結びつくというのは疑問。
オークスは3歳牝馬にとって過酷なレースではあるが、近年内容から
スピードを持ち合わせた持続型が活躍しており、長距離での適性を
無視するまでにはいかないが、それに拘る必要は無いとみる。

人気を集める、デアリングタクトは能力実績共に世代上位は間違いないが、
位置取りがあまりにも後ろ過ぎると、差し届かない可能性は充分にある。
それを踏まえて、ある程度の位置取りであの末脚が発揮出来るか否かは
少し微妙なところ。
最後まで鈍らない末脚はこの舞台でも脅威ではあるが、桜花賞でも
道中でやや苦労している場面も見受けられた事から頭勝負は微妙。

もう1頭の無敗馬 デゼル も力はあると思うが、キャリアの浅さが
どう出るかが不安材料。
まだ能力だけで走ってる感じもあり、本格化はもう少し先か。

本命は、ミヤマザクラ に期待したい。
桜花賞でも重い印を打ったが、馬場が少し合わなかった事も含め、
距離不足も敗因とみて良い。
それでも直線では次に繋がる様な脚をみせてくれた。
2歳時から中距離を経験し、実績を残している事も強味だが、
左回りのコーナーリングがの方がスムーズで、コース適性もある。
ある程度の位置取りが出来るタイプで、面子レベルはやや低調でも
そこそこの時計でマイル重賞も勝つスピードもある事から近年のオークスで
活躍出来る力は充分に備わっていると期待したい。

相手候補には、デアリングタクト だが、全幅の信頼まではどうか?


クラバシュドール は左回りと距離延長は好転舞台。
センスあるので、内枠も上手く活かせれば、圏内には。

伏兵陣の活躍も狙いたい。
フローラステークス組から、ウインマリリン を狙ってみたい。
中距離を中心に使われており、安定している実績も不気味な存在。
好位から上手く抜け出せば、粘り込める可能性は充分にある。

桜花賞◎の マルターズディオサ は外枠が少し残念ではあるが、
その前走は馬場よりも中途半端な先行策になってしまったのが敗因。
距離延長の不安の声もあるが、杞憂に終わるのではないか。

最大の惑星は、桜花賞でも穴馬候補に入れた、ウーマンズハート
近走全く冴えない着順だが、前走はともかく右回りだとなにか
ぎこちないコーナーリングになるのも敗因。
完全なサウスポータイプなのだろう。
距離延長に関しては、走法からもむしろ歓迎で末脚発揮出来れば
この舞台、この面子でも侮れない。

◎ミヤマザクラ
〇デアリングタクト
▲クラバシュドール
注ウインマリリン
☆マルターズディオサ
☆ウーマンズハート


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。
posted by 雄二郎 at 08:23| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

ヴィクトリアマイル。伏兵にもチャンスあり!

現役最強馬とも言われる アーモンドアイ の登場。
有馬記念は適性外の舞台で大敗してしまったが、得意のコースと
距離短縮はこの馬にとって戦いやすくなるのは確実。
ただ敢えて言うなら、不利を受けても3着まできた安田記念と同じ舞台
ではあるものの、本質は中距離馬。
府中マイルは中距離馬の適性も問われるが、ベストとは言い切れない。
調教映像では好時計も出したが、何かスッキリしないものを感じた。
牝馬限定戦で敗北は許されないだろうが、本命からは少しズラして考えたい。

昨年は、馬場もあるが、アエロリットの逃げの影響で高速決着となったが、
今年は昨年の様な時計は出ない。平均ペースで流れる様相と目論む。

本命は、ビーチサンバ
勝ち切れないもどかしさがばかりが目立つ実績だが、力はあるとみている。
この舞台を目標していたのだろう、今年は短距離戦線に狙いを絞り歩んできた。
前々走は1400の距離を使い、スピード重視の工程。
ある程度前の位置取りを想定した前走からも内枠は好都合だろう。
ロス無く進める事が出来れば末脚は確実に出る舞台。勝ち負けまでもある。

相手候補には、スカーレットカラー を抜擢。
前走も本命した通り、タフなマイルは合うハズで今回も上位争いを期待したい。

アーモンドアイ はここでの評価。

プリモシーン アテにならない部分も多くハマればだが、やや微妙。

昨年の覇者、ノームコアは外枠は然程影響無いが、昨年よりは厳しいだろう。
ただ、舞台適性は上位確実で、どんな展開でも圏内の可能性も高い。

最大の伏兵はシゲルピンクダイヤ
脚を溜める事が出来るなら一発があってもおかしくない。

◎ビーチサンバ
〇スカーレットカラー
▲アーモンドアイ
注プリモシーン
△ノームコア
☆シゲルピンクダイヤ


馬券は ◎ 単 ・ 複
3連複 及び ワイド

御覧頂き、ありがとうございました。

posted by 雄二郎 at 08:37| Comment(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする